肌が薄い高敏感肌の人が洗顔料を選ぶ時の3つのポイントとは!

 

 

何らかの原因で肌が薄い状態になっている高敏感肌
の人は洗顔をするだけでも一苦労です。

 

肌が薄いということは、外からの刺激に弱く顔を洗った
だけでヒリヒリと痛みを感じてしまうこともよくありますよね。

 

そんな高敏感肌の方のために、洗顔後につっぱったりしない
ような洗顔料の選び方のポイントをご紹介します。

 

肌が薄い人の洗顔料の選び方

 

肌が薄くて敏感だという方は、特に使う洗顔料
にもこだわらないと肌荒れも激しくなります。

 

でも、しっかりとポイントを抑えておけば
敏感な肌にも合う洗顔料を見つけることができますよ。

 

保湿力が高いかどうか

 

洗顔料に限らないことですが、スキンケアで使う基礎化粧品は
保湿力は最重要視した方が良いですね。

 

乾燥こそが、肌を弱体化させて敏感肌にもさせてしまう
黒幕のようなものです。

 

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド・・・etcといった
代表的な保湿成分が配合されているものが良いと思います。

 

洗顔は乾燥しやすいスキンケアのステップなので、保湿に
は注意していきたいですね。

 

洗浄力・刺激が強くないもの

 

 

肌が薄い高敏感肌の状態では、刺激を強く与える
のは御法度です。

 

スクラブ入りのものや酵素洗顔といった、洗浄力・
刺激が強力なものはやめたほうが良いでしょう。

 

更に皮膚が削れて薄くなってしまうこともある
かもしれませんからね。

 

洗浄力・刺激が強力過ぎないものを選ぶように
しましょう!

 

⇒敏感肌である管理人も使っている洗顔料とは?

 

自分の肌に合うかどうか

 

どれだけ成分的にも良さそうでも、使ってみないと
どうにも判断はできません。

 

一度まず使ってみて、使用感や自分の肌に良さそう
かどうか確認してみると良いですね。

 

敏感肌向けの売れ筋の洗顔料であれば、お試しで
使えるものも多くあるので、そういったものから
優先的に試してみるのもいいかもしれませんね。

 

大事なのは洗顔料選びだけじゃない!

 

 

洗顔料選びも大事なことではあるんですが、繊細な肌が薄い
人は洗顔のやり方にも気をつけていきましょう。

 

洗顔をする時は、Tゾーンから洗っていき、十分な泡でクルクル
と優しく撫で回すように洗います。

 

皮膚が弱い目の周りや口周りは最後にやった方が良いですね。

 

すすぐ時はアッツアッツのお湯はやめて、ぬるま湯で
そっと洗い流します。

 

生え際などは泡が落ち切らず、すすぎ残しが多い箇所で
すので、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い落としましょう。

 

泡が肌に残ったままだと、肌荒れの原因にもなるので
気をつけてくださいね。

 

顔を洗い終わったら、美容液や化粧水で保湿は欠かさないよう
にしましょう。

 

まとめ

 

肌が薄い高敏感肌は肌への負担が少なく、自分の肌に
合った洗顔料を選んでいくといいですね。

 

自分に合っている洗顔料をゲットできたとしても、洗顔の
やり方が雑だと肌はつっぱったり、ヒリヒリするのがオチです。

 

自分の肌に合った洗顔料で正しい洗顔方法をしていくように
していってくださいね。

 

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