鼻の皮がむける原因って何?乾燥してかゆい時の対処法も!

 

「ボロボロと鼻の皮がむけるんだけど、これって大丈夫なの!?」

 

ってあまりにもボロボロと皮むけが起こると心配になって
しまいますよね。

 

鼻の頭や小鼻周りの皮がペロンと剥けてしまっていると、
かなり目立ちますし、人の目も気になってしまいます。

 

皮膚がボロボロなのは一刻でも早く治していきたい
ところです。

 

鼻の皮がむける原因は紫外線?

 

 

まず考えられる原因として紫外線の影響があります。

 

鼻は紫外線が当たりやすい箇所でもあるので、UVケアが
できていないと紫外線を浴び過ぎて肌が傷つき乾燥して
しまうため、鼻の皮むけを引き起こしてしまうんです。

 

特に夏場で長時間強い日光を浴び続けて日焼けしてしまうと、
ボロボロと顔全体の皮がむけてしまいます。

 

季節関係なしに紫外線は日中は浴びるものですので、色白や
肌が弱い方は日頃からUVケアは怠らないようにしたほうが
いいですね。

 

一番の原因は乾燥?

 

 

紫外線の日焼けによって鼻の皮がむけることもよく
あることですが、乾燥が一番の皮むけの原因です。

 

肌が乾燥していると、ガサガサになってボロボロと
皮がフケのように取れてしまうわけです。

 

乾燥してしまう原因としては、季節的なことも関係
してきますね。

 

冬場は特に空気が乾燥しているので、ケアを怠っている
とすぐに肌はカラカラに乾燥して皮膚が剥けてしまいます。

 

あと、花粉症の時期なんかもアレルギーで免疫力が低下
して肌が荒れて乾燥しやすくなります。

 

生活習慣の乱れなども肌の調子に左右するので、気をつけて
いきたいところですね。

 

誤ったスキンケアで乾燥させてませんか?

 

季節的な関係など、外からの影響で肌が乾燥しやすく
なってしまうということはよくあることです。

 

でも、誤ったスキンケアをしていて、自分で
肌を乾燥させていることもあるあるなことです。

 

鼻はTゾーンとも呼ばれる、皮脂腺が集中していて
ベタつきやすいところです。

 

そのため、念入りに鼻周りを洗ってしまうことがありがち
で、そのせいで鼻がカピカピに乾燥してしまうといった
パターンが多いです。

 

そんなに過剰にやらなくても、優しく顔は洗うことが
大事ですので、気をつけた方がいいですね。

 

鼻の皮がむける時はとにかく保湿を徹底して!

 

 

鼻の皮がむける時は、皮を爪で剥がしたりしないで、
まずはそっとしておきましょう。

 

そして、保湿を徹底的にやってあげることが大事です。

 

乾燥してかゆい時もかかずに、保湿を第一に考えてあげて
くださいね。

 

細胞間脂質であるセラミドが配合されているものを
使うのが理想的ですね。

 

セラミドは細胞同士をくっつけるような働きがあるので、
皮むけの対処法として良いです。

 

化粧水だとほとんどが水ですので、セラミド配合の美容液
で入念に潤いを与えてあげましょう。

 

まとめ

 

皮が剥けてしまっている状態って、乾燥しているので
かゆいですよね。

 

でも、そんな時は下手に掻いたり、皮を剥がさないで
保湿を徹底してやってあげるのが良いです。

 

それと、乾燥の原因である紫外線や間違ったスキンケア
などにもしっかりとした対処法で改善していってくださいね。

 

コメントを残す