目の下の皮膚がただれてかゆみが酷い!原因と改善方法は?

 

目の下の皮膚がただれて、酷いかゆみや
ボロボロになった肌に悩ませる方はかなり多いです。

 

ただれとは医学用語ではなく、いわゆる湿疹・皮膚炎として
の広い意味合いで使われていています。

 

軽度のものだと、表皮が剥がれてしまう程度のものですが、
重度のものだと、皮が奥深くまでベロンとめくれあがってしまって
ピンク色の皮膚が見えてしまうことも・・・

 

皮膚がただれてしまうと、酷い痛みやかゆみに悩ませる
ことにもなりますし、肌も赤くボロボロになってしまいます。

 

特に赤ちゃん(子供)は皮膚がただれやすいので、何とか
守ってあげたいですよね。

 

皮膚がただれる原因とは

 

 

皮膚がただれてしまうのは、外的刺激によって
肌がダメージを与えられることで起こります。

 

外的刺激にもいくつか原因があり、どういったもの
が皮膚のただれを引き起こすのか見ていきましょう。

 

アトピー性皮膚炎

 

目の下の皮膚がただれてしまう原因として、
アトピー性皮膚炎が当てはまることは多いです。

 

ダニやカビであったり、食物アレルギーによって
皮膚のバリア機能が低下して、皮膚がボロボロになって
しまいます。

 

特に食べ物によるアレルギーはまだ身体が成熟していない
赤ちゃん(子供)はなりなすいので注意が必要です。

 

接触性皮膚炎

 

化粧品であったり、身につけている金属、強力な
洗剤など、自分の肌に刺激物となるものが皮膚に
触れるとただれてしまいます。

 

目の下であれば、使っているポイントメイクなんか
が肌に合わずに肌荒れの原因となることが女性では
多くみられますね。

 

熱傷

 

皮膚のただれは熱傷でできることも多いと言われています。

 

アツアツのコーヒーやお茶を浴びてしまったり、湯たんぽや
ストーブなどで熱傷を引き起こすと、その部分がただれてしまいます。

 

乾燥

 

肌を外的刺激から守っているのはバリア機能ですが、
肌が乾燥しているとそのバリア機能の働きは低下します。

 

保湿を十分にできていないせいで、外的刺激に弱い肌に
なってしまっていて、皮膚がただれやすくなっている
ことは多いです。

 

乾燥しやすい冬に皮膚がただれやすくなるのは、このためですね。

目の下の皮膚は特にただれやすい!

 

 

何らかの外的刺激が原因で、皮膚はただれるということ
でしたが、特に目の下の皮膚はただれやすい箇所です。

 

目の下の皮膚は0.02mmという、超極薄の厚みしかなく
身体の中でも非常に外的刺激に弱いです。

 

そのため、頬などは大丈夫でも、目の下はただれて
しまうこともあります。

 

それほどデリケートなので、ただれを改善するには
より一層の丁寧なケアが必要になってくるんです。

 

目の下の皮膚のただれを改善するには

 

 

皮膚のただれの原因はいくつかあるので、それぞれ対応の
仕方は変わってきます。

 

しかし、共通する対策方法としては、「保湿」を徹底的に
してあげることです。

 

原因によってはステロイドを使った方がいい場合がありますが、
デリケートな目の下に使うのは、できれば頻繁にはやらない方が
いいでしょう。

 

保湿を徹底的にすることで、乾燥を予防し外的刺激から守るバリア機能
を高めることもできるので、皮膚のただれ改善にも繋がります。

 

保湿ができていれば、ある程度のかゆみは抑えることもできる
と思います。

 

 

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