小鼻のニュルニュルとした白い角栓の原因と綺麗な取り方

 

ニュルニュルとした白いものが小鼻の毛穴の中から飛び出て

 

きてしまうことがありますが、その正体は角栓です。

 

小鼻に詰まりに詰まった角栓をそのまま放置してしまうと、

 

そのまま毛穴の黒ずみになったり、ニキビの原因ともなるんです。

 

なので、ニュルニュルとした白い角栓は除去していった方がいいのですが、

 

どうやったらうまいこと取れるのか分からない方もいるかと思います。

 

そこで、小鼻の白い角栓を綺麗に取る取り方を説明していきたいと思います。

 

白いニュルニュルって何かの病気なの?

 

皮膚から白いニュルニュルとしたものが顔を出していると、

 

何かの病気かも?って一瞬不安になってしまうかもしれませんが、

 

病気ではないので心配はいりません。

 

ただ、毛穴に詰まった角栓の初期段階が白いニュルニュルの正体です。

 

角栓は「栓」という字が入っているように、毛穴に栓をして詰まらせてしまうものです。

 

別の呼び方で、コメドとも呼ばれていて、コメドは英語でニキビや吹き出物といった意味です。

 

角栓は毛穴を詰まらせてしまうものなので、それがニキビの原因ともなるということですね。

 

小鼻に白い角栓ができる原因

 

 

小鼻に白い角栓は誰でもできやすいものです。

 

鼻には皮脂腺が集中しているため、角栓の原因となる皮脂がたくさん出ます。

 

そのため、特に鼻の皮脂を落とすために洗顔をしていなければ、皮脂が詰まって

 

角栓を作ります。

 

また、逆に小鼻のテカリやギトギトした皮脂が気になって、洗い過ぎてしまうと

 

乾燥して皮脂が大量に出てしまいそれが間接的な角栓の原因となるんです。

 

皮脂量が多い思春期の頃に小鼻に白い角栓はできやすいですが、

 

大人になってからも乾燥などで白い角栓はできます。

 

こんな白い角栓の取り方はダメだ

 

 

小鼻に白いニュルニュルが飛びていると、

 

ゴミや鼻クソのように見えてしまうなど、ちょっと汚く

 

見えて恥ずかしいですよね。

 

恥ずかしくて早く取ってしまいたいと思っても、正しい取り方を

 

していかないといけません。

 

白いニュルニュルの状態の角栓はまだできてばっかりのため、

 

指で軽く触っただけで取れるなら取ってしまっても大丈夫です。

 

ですが、ある程度固くなってしまって毛穴に詰まっているものは、

 

抜いてはいけません。

 

白い角栓を指などで引っこ抜くのが楽しくて癖になってしまっている方も

 

いますが、毛穴には良くないことです。

 

また、毛穴パックで頻繁に取ろうとするのも肌を傷めるので、あまり良くないです。

 

スキンケアができていれば白い角栓はポロっと取れる

 

 

毛穴パックなどの強硬手段にでなくても、白い角栓はスキンケアで

 

自然にポロポロと取ることができます。

 

角栓は結局は皮脂と古い角質が原因なので、これらをどうにかして予防して

 

いけばいいわけです。

 

皮脂は毎日洗顔でちゃんと落として、古い角質は保湿を適切にしてターンオーバーを

 

整えてあげれば残ることはなくなります。

 

また、白い角栓が気になるなら、角栓を分解する成分が入った化粧水などで

 

ケアをしてあげるのも良いですね。

 

普通にスキンケアができていれば、小鼻の白い角栓なら垢と一緒に自然にポロポロと取れる

 

はずです。

 

ずっと綺麗な毛穴を保ちたいのであれば、取り方にも気をつけていきましょう。

 

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