皮膚が薄いのが顔の赤みの原因?赤いのを抑えるにはどうする?

 

 

顔が真っ赤になってしまう方がいますが、
そういう方は皮膚が薄い可能性があります。

 

皮膚が薄いと毛細血管が浮き出やすくて、
それが顔の赤みの原因となるわけです。

 

顔が赤いと見た目の印象も変わるので、
気になる方はどうやって赤みを抑えて
いけばいいのでしょうか。

 

顔の赤みは生まれつき?それとも違う?

 

赤ら顔になってしまうのは、生まれつきの体質も大きく関わって
きます。

 

赤面症とも呼ばれるように、緊張したり興奮するとカッと真っ赤に
頬などが染まってしまう方も多いですよね。

 

これは生まれつきの体質なので、どうにかして赤みを抑える
のは難しいです。

 

 

また、生まれつき皮膚が薄いのも赤ら顔になりやすいです。

 

皮膚が薄いと頬の血の巡りが浮き出やすくなるため、
顔に赤みが出てきてしまいます。

 

これも生まれつきなので、元々の皮膚よりも厚くする
ことで赤みを抑えるといったことは難しいです。

 

しかし、問題なのが後天的に皮膚が薄くなっている方です。

 

自分で肌を薄くしてしまって、顔が赤く見えてしまう
ようになることもありがちなんです。

 

自分で赤ら顔にしてるかも?

 

 

生まれつきではなく、スキンケアを雑にやっていて
皮膚を薄くして赤ら顔になってしまっている方も少なく
ありません。

 

肌を覆っている角質層は0.02mmと、超極薄の厚みしか
ないので、意識していなくても気づかないうちに皮膚を
自ら削ってしまっていることがあります。

 

クレンジングや洗顔はゴシゴシとやっていませんか?

 

それに、タオルで顔を拭く時も力づよく摩擦をかけて
いませんか?

 

こういった毎日顔を触れる時の動作が肌のことをちゃんと
考えていないと、肌を薄くすることにつながります。

顔が赤いのを抑えるにはスキンケアを丁寧に!

 

 

 

元々、肌が薄い方は本来よりも皮膚を厚くすることは
できませんが、皮膚を削ってしまって薄くなってしまっている
方はスキンケアを丁寧にすることで赤みを改善することも可能です。

 

皮膚を削ってしまっている大きなポイントはクレンジングと洗顔です。

 

この2ステップでは、摩擦をかけないように意識してやるようにしましょう。

 

関連:赤ら顔でも使える低刺激の洗顔料

 

また、肌にハリを出すために、レチノールなどコラーゲンの生成を
促進させる美容液で肌をケアしてあげると良いですね。

 

肌の厚みを出すには、コラーゲンやエラスチンは欠かせません。

 

そしてこれは言うまでもありませんが、保湿は常に
しっかりと施してあげましょう。

 

肌を元の厚さまで戻せるようなスキンケアをしていくことで、
顔の赤みを抑えることができると思います。

 

赤い頬とはおさらばするためには、今までのスキンケアの
方法を見直してみてくださいね。

 

まとめ

 

皮膚が薄いと毛細血管が見えやすくなるので、
顔は赤みを帯びやすくなります。

 

もし、肌を削ってしまって薄肌になってしまって
いるのなら、まだ改善の余地は大いにあります。

 

自分は正しいスキンケアができているのかをもう一度
考えて、正しいやり方にシフトしていきましょう。

 

 

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