ギトギトした鼻油の取り方!ベタつかない鼻にするには?

 

 

鼻ってなんかすごく脂っぽくてギトギトしやすいですよね・・・

 

鼻に触れると、指にべったり鼻油がついちゃったりして
ちょっと不快な気持ちになってしまいます。

 

ベタつきが酷いと化粧ノリも悪くなりますし、気づいたら
化粧が崩れてしまうなんてこともよくありますよね。

 

鼻油のギトギトは、光沢を出してテカテカしてしまうのも
悩ましいとことです・・・

 

ベタつかないサッパリとした鼻にはどうしたらいいのでしょうか!

 

鼻油ってどうしてこんなに出るの?

 

 

脂性肌の方はそうだと思いますが、鼻油って無限に
出てくるかのように毛穴から出てきますよね。

 

その理由としては、顔の皮膚の構造にあるんです。

 

鼻にはおでこや顎と同じで皮脂腺が沢山あって、
皮脂が他の場所よりも出やすくなっています。

 

なので、全体的に肌がオイリーな方じゃなくても、
ギトギトしやすいんですよね。

 

男性ホルモンが多いと皮脂腺を活発にさせて鼻油も
多くでるので、女性よりも男性の方がベタつきやすく
なるんです。

 

女性も男性ホルモンは持っていて、寝不足であったり
ストレスが溜まると男性ホルモンが増えて、皮脂量も
増加するので注意してくださいね。

 

乾燥によるインナードライの可能性も!

 

 

体質的な問題や鼻が脂っぽくなりやすい箇所であるということ
以外にも、鼻油が止まらない原因で肌の乾燥によるものも多いんです。

 

鼻がギトギトしてると、自分は脂性肌と思い込んで
しまう方も多いですが、本当はそうじゃないことも
結構あります。

 

鼻がベタつくからと、洗い過ぎてしまうとカサカサに
乾燥してしまって、そのせいで潤いを補うために鼻油
も過剰に出てしまうんです。

 

これをインナードライ肌といって、本当は乾燥してるん
だけど鼻などはギトギトしてまう状態のことを指します。

 

鼻はべたつくけど、頬はすごく乾燥しているようで
あればインナードライかもしれません。

 

肌が乾燥していると、鼻油が沢山出てしまうことは
覚えておきましょう。

 

ギトギトした鼻油の取り方

 

 

ギトギトして困ってしまう大量の鼻油の取り方
ですが、シンプルに洗顔と保湿が一番良いですね。

 

たっぷりの泡で顔を洗って、溜まった皮脂を綺麗に
落とします。

 

しかし、ここで注意なのが皮脂は取りすぎないことです。

 

沢山洗えばギトギトした鼻油も綺麗サッパリ減らすこと
ができるといったらそうじゃないんです。

 

乾燥が鼻油を増加させてしまうので、洗う時は適度に優しく
洗いましょう。

 

また、洗顔フォームを使っている方が多いと思いますが、
洗顔フォームは合成界面活性剤という洗浄力の強い成分が
入っているため、あまりおすすめはしません。

 

洗顔石鹸だと、洗浄力も高すぎず顔も乾燥させづらいので、
ギトギトの鼻の対処法としては洗顔石鹸で顔を洗うのが
良いですね。

 

それに、潤いが鼻にないと鼻油も抑えることができづくらく
なるので、保湿は欠かさずにやるようにしましょうね。

 

ゴシゴシといった、とにかく沢山洗えば良いという取り方
じゃなくて、原因から考えた鼻油の取り方をしていきましょう!

 

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