肌のバリア機能が低下している時に使うべき洗顔料って何?

 

何らかの原因で、肌のバリア機能が低下していると
刺激に弱くなり、毎日の洗顔も一苦労。

 

顔を洗った後はヒリヒリとつっぱたり、赤みを帯びて
しまったりとなることが頻繫に起きます。

 

バリア機能が低下している状態の時は、毎日使う洗顔
料にも気をつけていかなければなりません。

 

皮膚科でも洗顔に関して注意を受けることも多いですから
ね。

 

間違った洗顔方法がバリア機能を低下させている?

 

 

洗顔料の選び方も大事ですが、まずは洗顔方法を
見直してみましょう。

 

なぜ、見直した方がいいかというと洗顔のやり方が
間違っているせいでバリア機能が低下していること
が多いからです。

 

今、顔がヒリヒリしたり、つっぱりやすい敏感肌に
なっているのであれば、洗顔の仕方に問題がある可能性
も高いです。

 

バリア機能を破壊する間違った洗顔方法

 

 

女性ならクレンジングも含まれますが、洗顔を
する時に顔を擦り過ぎてしまっていることが多いです。

 

顔の皮膚は元々、頑丈にはできていないので少しの
摩擦や刺激で傷ついてしまうものです。

 

ゴシゴシとした顔の洗い方は、バリア機能の働きを持つ
角質層を傷つけて破壊してしまいます。

 

それに、1日に何回も洗顔をしたり、念入りに洗顔を
してしまうと肌を乾燥させてしまい、これもバリア機能を
破壊してしまう大きな原因です。

 

バリア機能を回復させる正しい洗顔方法

 

 

バリア機能が低下してしまう原因は洗顔によるものだけ
でないこともありますが、正しい洗顔方法をすることで
バリア機能を回復させることにもつながります。

 

洗顔をする時は、「そんなに優しくでいいの!?」という
くらい丁寧な洗い方で丁度いいです。

 

濃いメイクはともかく、皮脂や汚れはそんなに強く洗わなく
てもちゃんと取れます。

 

ある程度、顔を清潔にできていれば洗顔としての役割は
果たせますので、一生懸命にゴシゴシする必要はありません。

 

洗顔の手順としては、

 

 1.泡立てネットでたっぷりの泡を作る

2.皮膚が比較的厚い、額・鼻・顎のTゾーンから丁寧に洗う

3.Tゾーンの後に頬、目元、口元などの乾燥しやすい部位を洗う

4.ぬるま湯で優しくすすぎ洗いをする

 

 

といった、流れで洗顔をしていきましょう。

 

乾燥しやすい頬、目元、口元は後回しで先に
皮脂が多いTゾーンから洗うと良いですね。

 

できるだけ肌に負担をかけない洗顔を心掛けることで、
低下してしまっているバリア機能を回復させることにも
つながります。

 

正しい洗顔方法を知ったところで、次はどんな洗顔料を
使っていくのが良いのか見ていきましょう。

 

肌に優しい洗顔料の選び方

 

 

バリア機能が低下している時は、とっても肌は
デリケートな状態となっています。

 

強力で刺激の強い洗顔料を使ってしまうと、肌荒れ
や様々な肌トラブルの原因ともなります。

 

そのため、肌に優しい洗顔料を選んでいくのですが、
いくつかポイントがあります。

 

洗顔フォームよりも洗顔石鹼

 

大体の人は洗顔フォームを使っていると思いますが、
バリア機能が低下していて敏感肌になっている場合は
洗顔石鹼が好ましいです。

 

洗顔フォームは界面活性剤が入っているので、刺激が
比較的強くなりがちで、敏感な肌にはあまり向きません。

 

化学成分が少なく、洗顔に適している固形石鹼タイプの
洗顔用の石鹸を使うのが良いですね。

 

完全無添加のもの

 

洗顔石鹼は無添加のものが多いですが、全てが
無添加というわけではないことがほとんです。

 

何らかしらの添加物が含まれていて、それが敏感肌の
方には刺激となることがあります。

 

無添加でも、完全に無添加の肌に負担の少ない
ものを選ぶようにしましょう。

 

バリア機能を回復させるのにおすすめの洗顔料

 

バリア機能が低下している方には、よかせっけんがおすすめです。

 

 

よかせっけんは完全無添加の洗顔石鹼で敏感肌の
方にも人気です。

 

医薬品と化粧品の中間に位置する医薬部外品にも指定
されているので、洗顔料の中でも信頼度は高いと言えます。

 

肌に配慮した洗顔料を使うことで、バリア機能を回復させる
ことにもつながるので、洗顔料にもこだわってみてはどうでしょうか。

 

外からの刺激にも強くなれば、様々な肌トラブルも改善できますし、
洗顔後のヒリヒリやかゆみも解消できると思います。

 

 

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