背中・首・脇があせも跡で黒ずみに!自宅で治す簡単ケア!

 

背中や首、脇など全身にあせも(汗疹)ができて掻いてしまうことで、

 

あせも跡に悩まされていませんか?

 

私も夏は左腕の肘裏にあせもができやすく、ひどい痒みに我慢できなくて、

 

掻いてしまう気持ちはよく分かります。

 

しかし、あせもを掻き壊してしまうと、不自然に皮膚に黒ずみができてしまうので

 

困ってしまいますよね・・・

 

身体中のいたるところにできるあせも跡ですが、薬を使ったり、皮膚科に

 

わざわざ行かなくても治すことはできるんです。

 

自宅で簡単に自分で掻き跡でできた肌の黒ずみをケアして治す方法を

 

解説していきます。

 

あせも(汗疹)の跡ができやすい部位

 

あせも(汗疹)は、

 

頭・おでこ・首・肘の裏・膝の裏・足の付け根・背中・おしり・二の腕・お腹・脇の下など

 

汗をかきやすく、乾きづらい部位にできやすいです。

 

あせもは赤ちゃん(新生児・乳児)によくできますが、大人でも

 

あせもは全身に現れてしまうものです。

 

夏は特に汗がかきやすく、汗がつまってあせもができやすいため、

 

掻いてしまって黒ずみになってしまいやすくなります。

 

あせも跡ができてしまい、そのまま放置しているとずっと消えないでいたり、

 

あせもができる度に悪化してしまう可能性があります。

 

あせも跡を消すにはどうしたらいい?

 

背中、首、脇などあせも跡で黒ずみが身体にできてたら、

 

目立つので消していきたいところですが、治す方法は

 

ターンオーバーを正常化させることと、メラニンを抑えること

 

の2つの面からアプローチしていきましょう。

 

ターンオーバーを正常化させて、古い角質と伴に色素沈着で

 

黒ずみを作っているメラニンを垢として排出していきます。

 

また、メラニンを抑えることで、掻いてしまっても黒ずみが

 

悪化しないように予防することもできます。

 

自宅でも簡単に自分でケアできるので、毎日やっていきましょう。

 

自宅であせも跡をケアする簡単方法

 

 

自宅であせも跡をケアするには、黒ずみに効果のある

 

基礎化粧品を使って対策をしていくのが効果的です。

 

保湿ケアでターンオーバーを整える

 

あせも跡を消したいなら、保湿ケアは念入りに行いましょう。

 

あせもの痒みは保湿することで和らげることができますし、

 

掻き毟しってバリア機能が崩れてしまっている皮膚も回復

 

させることができます。

 

肌のバリア機能を回復させ、ターンオーバーを整えることで

 

自ずと背中、首、脇などあせも跡が気になる黒ずみも

 

薄くなっていきます。

 

メラニンを抑制してあせも跡の予防

 

保湿と同時にやっていきたいケアは、ビタミンC誘導体

 

など美白成分であせも跡を予防する美白ケアです。

 

美白ケアに使う美白成分でも種類が沢山ありますが、

 

ハイドロキノンのような強力な美白成分は避けた方が良いです。

 

あせもで掻き壊したところはデリケートになっているので、

 

ビタミンC誘導体などの美白成分を使っていきましょう。

 

ピーリングであせも跡を消そうとするのは待って

 

 

皮膚の黒ずみを消す方法で、AHA(フルーツ酸)が入ったケミカルピーリング

 

剤でピーリングを行うこともありますが、あせも跡にはやめた方が良いです。

 

あせもができやすい部位は掻き壊しやすく、ジュクジュクに皮膚がめくれたりと

 

デリケートになってしまっています。

 

ケミカルピーリングは扱いが難しいですし、下手に肌を薄くしてしまうのは

 

肌のトラブルの元となります。

 

あせも跡の治し方としては、やはり保湿ケアや美白ケアで丁寧に

 

時間をかけて治していく方が良いですね。

 

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